2008年09月28日

胸をすくう虚しさとは。


気付かない内にやってきて。

静かに忍び寄ってきて。

知らない内に、

胸の内をゆっくり蝕んでいく。


いつの間にか辺りは暗闇。


いつ抜け出せるんだろう。

いつこの苦しみから逃れられるんだろう。

そんな事を考えている内に、ゆっくりと姿を消す。


そして、再び.....


人生とはそんな事の繰り返しだ。


暗闇があるから、光に気付く。

暗闇があるから、暖かさが身に染みて分かる。


自分の暗闇に、孤独に負けちゃ駄目だ。

蝕まれちゃ駄目だ。


悲しむ人が、いる。


だけどその全てを伝えたい。

胸をすくう虚しさと共に。
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2008年04月18日

ぶちまけてやれー(実際はこんなもんじゃないが)



みんな嘘つきさ〜


良い人だって嘘をつくのさ〜


みんな自分がやっている事を分かってない〜



矛盾、曖昧、偽善、綺麗事〜


人間はみんな嘘つきなのさ〜


そう言っている私も嘘つきなのさ〜


これから先、人を殺さないなんて言えない〜


罪を犯さないなんて言えない〜


私も矛盾だらけの人間なのさ〜


でもそこら辺の人間とはちょい違う〜


矛盾だらけでも、未熟でも自分がしている事は分かっているつもりさ〜


逃げない、人のせいにしない、人を責める前に、まず自分を正すべき〜


それが私のちっちゃなポリシーさ〜


もう人の事なんてどーだっていい〜


だからほっといてくれ〜


自分の事ぐらい自分で片付けろ〜


おしめなんて、とっくのとうに外れているんだろう〜


もういい加減にしてくれ〜


自分がやっている事に気付いてくれ〜


じゃないといつか憎しみに変わるぞ〜


憎しみを買う事になるぞ〜


あんたなんかに関わりたくないけどさ〜



もう嘘つきが多過ぎて疲れたよ〜


薬漬けの日々さ〜


一体どこに本物はいるんだい〜?


それとも存在しないのかい〜?


そんな事を考えてはまた今日も、偏頭痛〜


ストレスってなぁに〜?


病気ってなぁに〜?



ネットが全てだなんて思うなよ〜


ネットなんてただのツールだ〜


ただの一部だ〜


それで全て分かるなんて、思い込み〜


バカな思い込み〜



人間なんて嫌いだ〜


大嫌いだ〜


あああ〜あ〜


誰か私から思考を取り去ってくれ〜


頼むから取り去ってくれ〜


人間なんて最低な生き物さ〜
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2008年03月09日

くだらない素晴らしき一生。



人生なんてつまらない。


浅はかで。


曖昧で。


やってもやっても足りない。

手の先から、足の先まで、全て。


眠れない日々。


一人膝を抱えて泣く日々。


人間である限りそれは続く。

でも泣け、泣きまくれ。

笑え、腹を抱えて笑いまくれ。

悩んで、苦しんで、もがきまくれ。


今、思う事を。

感じている事を、吐き出しまくれ。


それが人間だ。


惨めでダサくて弱い。


見栄も歳も関係ない。


プライドもいらない。


ちっぽけな存在。


それでいいんだよ。


進むべき道は一つ。


一時の感情を噛み締めて、ささやかで、素晴らしい人生を。
posted by one at 20:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その答えは…



誰かが言っていた。


空は青く。


木々がざわめき。


穏やかな風が流れる。



そこには幸せな時間があると。


確かにそうかもしれない。



空の青さ。



木々のざわめきの音。


風の涼しさ。



体で感じるもの。


当たり前のように思える光景。


でも、当たり前ってなんだろう。


普通ってなんだろう。



太陽が照らす中、歩く。


缶コーヒー片手に、もう一方の手にお弁当を持ちながら。

ただ毎日、ひたすら歩く。


明るくなっては暗くなり。


暗くなっては明るくなり。


うちへ帰る。



土へ返る。


そんな事の繰り返し。


だだ、それだけ。


それだけの意味しかない。


でもふと考え込んで足下を見たら、そこには一つの花が咲いていた。


何も言わず。


何も語らず。


ただそこに咲き続ける花。


それがきっと答えだ。


そう思った。
posted by one at 19:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

いつだって迷っている。



子供の時も。


大人になった今も。


過去、現在、未来。


どんな時も。


いつだって。


目に見えないから。


誰も答えを教えてくれないから。


探して、探して、探して。


ずっと、ずっーと。



私は正解を知らない。


でもそれで良いんだと思う。


雨が降って。


冷たい風が吹いて。


何も見えない暗闇に覆われて。


気付けば、真っ青な空。


暖かな陽の光。



敢えて寄り道をして。


いつの間にか、元の道に戻ってて。


靴も泥だらけ。


ふっと力抜いて。


一休みして。



また歩き出す。



形が不完全なものほど。


不器用なものほど。


愛しいものはない。
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2008年02月13日

愛は。愛を。


愛は嫌だ。


面倒臭い。


疲れる。


鬱陶しい。


煩わしい。


口に出せば出すほど、嘘に思える。


だから一人になる。

一人になって、自分がしたい事を誰に気兼ねする事なく、したい事をする。


そして、自由に…


自由な筈なのに…



不思議と孤独が襲って来る。


人恋しくなって、人を求める自分。


人をうざったく思う自分。


どっちが本当の自分?


いやどっちも本当の自分だ。

だから生きているんだろう。

生きて行けるんだろう。



口に出さず無駄になって。

声に出して邪魔になって。

愛は嫌だ。

いつか裏切るんだ。


愛想つかれるんだ。


消えて無くなるんだ。


愛を求めるゆえに、愛が嫌い。

何も飾らず素直なだけ。

ただ、そう思うだけ。

素直な気持ち。


でも本当は…熱く、キツく、愛して欲しい。




以上、L.drunkを聞いて思った事ですた。


うーむ、不器用ですな。


猪突猛進。


結局、それしかないかもね。

大丈夫だい!



さ、寝よ(Θ.Θ)zzzz。。..
posted by one at 04:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ヒビ。


何をすれば幸せになれるんだろう。


ひび割れたコップから雫がポツリ。


ポツリ。


気付けば水溜まりが出来ていて。

落ちた雫は、周りに跳ね返る。


ちょっとの衝撃で壊れてしまうもの。


刹那的な幸せ。


一瞬で過ぎてしまう。



乾いた心。


枯れ果てた涙。


もう二度と直せないひび割れたコップ。


それを眺めながら私は何を思う。


次はひびすら入らないプラスティックか。

それとも、またいつかひび割れてしまう陶器か。


どうするか、全て自分次第。
posted by one at 12:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

あなたと過ごした時間と共に。


今まで何を失ってきた?


逃げて、逃げて。


目をつぶって。


誤魔化して。


あなたが微笑んでいてくれたのに。


愛を教えてくれていたのに。


私は何も認めず、首をただ横に振るだけ。


弱かった。


そんな事しか出来なかった。


光はすぐ傍にあったのに。


手をかざす事もせず、見て見ぬ振り。


つかんでも、つかんでも、手から零れ落ちてしまう。


何一つ残らず、消えていく。


水面に映る月がそんな私をあざ笑うかのように漂う。



今まで何を失ってきた?


何が残った?


あなたを思い出す度、胸をえぐる痛みしか。


悲しみしか出てこない。


部屋の砂時計がサラサラ。サラサラ。


静かに確かに音を立てて、二度と戻らない時を刻む。


私は一体何をやっていたんだろう。


あなたの悲しそうな顔しか思い浮かばないのは何故だろう。


あなたを少しでも幸せに出来たかな。


笑顔に出来たかな。


ほんとは愛しているってもう一度言いたい。


こんな気持ちずるいよね。卑怯だよね。


でもどれだけ叫んだとしても、あなたの耳にはもう届かない。


私はもう何も出来ないけれど、ずるい自分とおさらばしよう。


もう逃げたくない。


諦めたくもない。


弱くたっていいじゃないか。


認めていこう。


受け入れていこう。


痛みも苦しみも全て。


あなたと過ごした時間と共に。


現実にだって光はある。
posted by one at 08:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

無責任に思えても。


悲しくなったり、切なくなったり。


人恋しくなって、孤独感に襲われたり。


自分に溜め息をついてしまったり。


疲れて前を向けなくなったり。


毎日色々あるけれど、いつもあなたは大丈夫だよと言う。

なんの根拠もないのに。


『無責任な事言って』


一瞬、そう思うけど、何故かその言葉に安心する。


ああ大丈夫なんだ。


また歩き出せるんだ。


そう思える。


だけど、あなたは遠い存在。

会いたい。



声が聞きたい。



抱き締めたい。


大切な人、好きな人がいたら、そう思うのはきっと当たり前の感情なんだろう。



でも、あなたにはそれが出来ない。


もどかしい。歯痒い。


私の中でうごめく想い達。


だけど私はあなたの声を聞くだけで。

姿を見るだけで。

元気を貰えるんだ。


根拠もなく『大丈夫なんだ』って思えるんだ。


またあなたの言葉を受け止めて歩き出そう。


無責任だけど、想いがこもっている言葉を胸に。


また会いに行くね。
posted by one at 04:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

大した意味はない。

寒空の下 街の喧騒をボーッと聞きながらトボトボ歩く

ふと足に何かがコツンと当たった

ポイ捨てされた、空き缶だった

周りを見てみると寒さに身を縮めながら 忙しそうに歩く人達ばかり

私は空き缶を拾い ふぅと一息溜め息をつき

側にあったゴミ箱に空き缶を捨てた

きっと、この空き缶は私と出会う運命だったのだろう

リサイクルされて人様のお役に立ちなよ

誰に感謝されることがなくても

そう呟いたあと、再び私は歩き出す

街は相変わらず、ガヤガヤザワザワ

何一つ変わらずに時が過ぎて行く

posted by one at 15:48| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

寿命なんて幻かもね。

おはよう


ありがとう


こんにちは


またね


いってきます


いってらっしゃい


ありがとう


ごめんなさい


さようなら


大好きだよ


大嫌い!



どれが最後の言葉になるか分からない

今を精一杯生きる

一歩一歩

間違っても良い

失敗しても良い

ただ、自分が出来る事を出来る限りしていくだけ

後ろを振り返る

弱々しい足跡

力いっぱい踏み締めた足跡

その時々の感情で踏み締めた足跡達....

そこには確かに自分が歩いてきた道、踏み締めた足跡があった

もうどれくらい歩いてきたんだろうか

これから先、まだ歩き続けていかねばならないのだろうか

果てしなく遠いように見える道

どこまで続いてるのか

短いのか長いのか

そしてその先に見えるもの

蜃気楼か、はたまた桃源郷か

それは誰にも分からない

ただ、この道を歩んでいくだけ

私に出来る事はそれだけ


ふと、寿命が分かってるのは人間ぐらいなんだろうな。
動物なんてそんな事考えてないと思うし、ただ生きる事だけを本能で感じ取って、生きているんじゃないかなって思った。

人間も動物の一種なんだけどなぁ。

もしかしたら、失ったものは大きいのかもしれないね。
posted by one at 12:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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