2008年05月03日

相ボーイズ追っかけ〜言葉にならなかった日A〜。

ちなみに今回の舞台挨拶、シネコンみたいな大きな映画館ではなかったので、舞台から客席までが近くて。

後方でも肉眼でバッチリ見える距離だったんですが。

でも私は後方の座席だった為、やや遠く…

目がぼやけてて豊さんの輪郭が表情が、はっきりと見えなかったり…(号泣)

その為、双眼鏡を使ったりしつつ見てたんですけども。

やっぱり双眼鏡(レンズ越し)と肉眼じゃ違いますね…

だからぼやけながらも頑張って、目の回りをマッサージしながら、見てましたが(苦笑)
確か最初は、豊さん、寺脇さん、一徳さん、監督の順で登場。

まず豊さんが司会の方に呼び込まれ出て来ると、通路から壇上へ。

歓声に照れながら全体を見渡した後、2階席の方を見て手を軽く振ったり(その瞬間、眼鏡がキラーンってなって…手もほんとに軽く添えるって感じで…ほんとにかっこよかったです・泣)


次に寺脇さんが出て来た時は、まだ寺脇さん呼び込まれてなかったのに(笑)
フライング気味で出て来ちゃってたり。

何か動きが軽かったです(笑)

その後、一人ずつご挨拶。

司会『ではまず、杉下右京役、水谷豊さんから。お願いします』

会場『キャー!!』


凄い声援&歓声…(笑)

豊さんが喋り出そうにもなかなか治まりません…(笑)


そんな声援&歓声に豊さん一言。

水『……サンキュ……(笑)』

会場『キャー!!』


再び沸く会場…(笑)


その後、改めて挨拶。


水『池袋シネマ…シネマサンシャインに、ご来場頂き』


豊さん噛みました。

やっぱり緊張してるのでしょうか…(苦笑)


水『…最早、僕は杉下右京と名乗った方がいいかもしれません。相棒ワールドへようこそ。水谷豊です』


続いて寺脇さん。

司会『では続いて、亀山薫役、寺脇康文さん。ご挨拶を宜しくお願いします』


寺『オッス、オラ悟空!…違うか。オラ薫!!』

会場『(笑)』

寺『(もう一度改めて)
亀(指を使って亀が歩く真似)山(もみじまんじゅうみたいな動き)薫(波の動き)でぇ〜〜す』


会場『(笑)』


悟空って(爆)

しかも、今度はポーズを考えながらの挨拶ですか。。(笑)
でも文字だけじゃ説明し辛いですな、寺脇さんの動きは(爆)

読まれた方の想像にお任せします。。


挨拶が終わり、映画の話へ…いこうとしたんですが。

会場『薫ちゃ〜ん!!薫ちゃ〜ん!!!』

寺『(ああどうもどうも)はい、はーい。薫ちゃんですよ〜…ね。話進まないからね〜(苦笑)』

となかなか話が進まず(爆)

まぁ今回、客席が近かったですからね…

しかし、あの舞台進行お構いなしの叫ぶ勇気。

私の座席の右側にいたのに(だからかなり後方)

ちなみに叫んでいた方は、ご年配の方(いわゆるおば様)でしたが。

私もああいう感じで叫べれば良いのに…

凄いなぁ…と思いつつ。

寺脇さんが今朝出演した、ブランチの話もあったり。

寺『さっきブランチにも出て来たんですよ』


会場『おお〜』


会場『見たー!!』


…ええっっ!?Σ( ̄○ ̄;)
いやいや、どーやって!?

ブランチやってた時間って、まだ映画やってた時間なんじゃ…

指定席だから、ブランチ見てから劇場に来たのかな…

私は録画して来たけど…

凄いなぁ…


寺『そう…で(ブランチに)出て来たんですけど、自分の代表作を持って行く事が出来て、やっぱり嬉しかったですね。誇らしかったです』


その後は、昨日、地方(大阪と名古屋)に舞台挨拶に行った話にもなり。

司会の女性が豊さんに、舞台に上がった時の反響や心境など質問したのですが。

水『その前に一つ宜しいですか?…ここは非常口が1つ、2つ、3つ…7つありますね。すみません、細かい事が気になるので…』

会場『(笑)』

とまたもやここでも、右京さんの口癖を。

サービス精神満点です。

水『…で、えっと質問は…何でしたでしょう…?』

とここで、豊さんに近付き、足下の裾をいじる、寺脇さん。

豊『…??……!!(ああなるほど)』


豊『君も細かい事が気になるんですねぇ…』


会場『(笑)』


水『で…質問はなんでしたでしょう…?』

司会『…すみません(笑)
アドリブなのか用意されていたものなのか…(笑)分からなくなっちゃって(笑)』

改めて質問を聞き直し。

水『そうですねぇ…相棒ファンが増えてるというのは聞いていたんですが…こうして実際、目の当たりにすると感無量ですね…はい』

その後、一徳さんにも同じ質問を。

一『僕は小野田という役をやってますから、寺脇さん(水谷さん)みたいにボケたり出来ないんですけど』

軽くコケる寺脇さん。

会場『(笑)』

一『僕が出る映画はこんなに満員になった事がないので、驚きですね』

その後、会場からも質問が。
会場『お寿司美味しかったー?』(←多分、寺脇さんが挨拶してた時に薫ちゃーん!!と何回も叫んでたと思われる、ご年配の方)

一徳『いやあのお寿司のシーンはね、しゃりを口に入れ過ぎちゃって。セリフ喋んなきゃいけないのに、ご飯を飲み込む事に集中しちゃって(笑)しゃりをもう少し小さくしとけばと…
だからちょっとご飯入れ過ぎたなと、あのシーンは反省しましたね』

そ、そんな裏話がっ!?

た、確かにちょっと、あの場面、セリフ言い辛い感じになってるかも…( ̄▽ ̄;)

でもここでも会場、またもや爆笑してましたねぇ。

しかも、一徳さんがお客さんの質問に対し、気さくに答えるなんて。

若干びっくりですが。

喋り方といい、こんなにフレンドリーな方だったとは…意外や意外。

好感度が上がりました(笑)

その話の後(だったかなぁ…)は、豊さんが笑いながら、一徳さんの話を。

水『一徳さんは、役はあれなんですけど、普段はこういう感じで楽しく話してて…こんな事言っても何の足し(フォロー)にもならないと思いますが…(苦笑)』

普段、仲良しなんですねぇ。
あとは、右京さんがかっこよかったシーンってありますか?との問いも。

寺『あの西田さんとの面会というか、二人きりで話すシーンって俺わざと見に行かなかったんです。で、セット組んでこう…やってたんですけどね、これはスクリーンで見なきゃと思って。
それでスクリーンで見て、お二人で凄い世界に行ってるなと思って。俺もあの世界に行きたいなって、思いましたね』

水『西田さんは前から存じ上げてましたが、カメラの前でご一緒するのは初めてで…つまり初共演で…どんな風に演技をなさるのかなと思いながらスタジオに行って…
じゃあ、やろうかと監督が一回テストをやって…本番をやって。まだテスト一回しかやってないのにですよ。
だからあれは(本番後の様子は)ちょっと言い表せない世界でした…』

司会『(監督に)それは何故、一回ですぐに本番に行こうと思ったのですか?』

監督『僕は相棒でも他の作品でもよく長回しをするんですけど、あれは10分ぐらいのシーンなんですが、スタッフも緊張してて、テストをやったら感動してしまって。
これは何回もやったらダメだと思って、一回で撮ったんです』

ちなみにこの話の時、会場からもどよめきが起こってましたが…まさかあのシーンを一回で撮ったとは…

いやはや、私もびっくりですわ。

続いて、一徳さんへ質問。

司会『台本を読んで感じられた事はありますか?』

一『回転寿司のシーン?全体?全体だよね?』

会場『(笑)』

一『俳優というのは本来、出番が多ければ多い程、喜ぶもので…僕も出番が多い方が良いんですけど(笑)』

会場『(爆笑)』

水『(爆笑)』←(口を手で抑えながら笑う、水谷さん・爆笑)

一『もうちょっと通行人とか、そういう役でも良いので出たかったなと』

司会『ではもしもですが、出てみたいシーンとか…?』

一『いや、そういう事じゃないんですけど…通りすがりみたいなのをね』

その後、寺脇さんが川に飛び込んだシーンの話になり。

寺『あのシーンって、お二人とも(水谷さんも一徳さんも)出番がなかったんですよ。
でも現場に来てて』

水『そう二人で覗きに行って。あの時、物凄く寒くて川の水も冷たくてね。
その苦労が(寒さや冷たさが)伝わり辛いのが残念なんですが…あの時(寺脇さんの方を見ながら)
寺脇、確か挨拶が…出来なかったんだよね。
彼はいつも僕に会ったら一番に挨拶するんですけど』

寺『そうなんですよ。もう寒くて震えちゃって。ガタガタブルブルしながら…』

水『ああ、お疲れ』(←ちょっとコントチック・笑)

寺『あああ…水谷さぁん…お、おはよう、ご、ざいますって…』

寺『是非、次の上映ではあのシーンで冷房を効かせて同じ寒さを!(笑)』

会場『(笑)』

その後は、その話の流れで、寺脇さんが一徳さんに『(現場にいたのなら)俺が泳いでる時に川で釣りをやってる人とか、やれば良かったんじゃないですか?』

水『(笑)』

寺脇『(釣りしながら)何やってんの〜?っていう感じで』
会場『(笑)』

と言ってたり。

またそれも、かなり目立つ釣人だと思いますが…( ̄▽ ̄;)

あとは一徳さんと豊さんに撮影時(休憩時間とか)、何やってるんですか?とか聞いてたり。

司会『(一徳さんに)休憩時間って、(水谷さんと)何を話したりしてらっしゃるんですか?』

一『いや普通の話を…』

司会『どんな話をしてるんですか?』

一『いやそんなに難しい話はしてませんよ…(苦笑)
(水谷さんを見ながら)ねぇ?お茶飲みながら世間話をしてますよ』

普段は仲が良いんですね。

何だかこんな感じで話してるのかな?と想像してしまいますが。

しかし、豊さんが寺脇さんの事を呼び捨てにしてるのを聞くと、ああ後輩なんだなぁって思うというか。

あんまり豊さんが人の事を呼び捨てにしてるイメージがないもんで、新鮮というか、逆にびっくりしたりもしますけど。

いつも寺脇さんの事は呼び捨てで呼んでるんですかねぇ…?

そんな疑問もありつつ。

今回も豊さん、何か緊張のせいか、終始ソワソワしっぱなしでしたね(笑)

目線があっちいったり、こっちいったり。

喋ってる時もズボンの後ろポケットを触ったり。

どことなく落ち着きがなかったです(笑)

そんな豊さんが愛しく、またおかしかったですし。

最後の挨拶の時も、一徳さん、寺脇さん、豊さん、監督とそれぞれ話してて。

一徳さんは『ドラマが映画になる事は並大抵な事じゃなく、色々苦労もあって。
でも何故、これだけお客さんが入ったのか、製作側がちゃんと認識し、考えていく事が大事で。
それが上手くいけばこれからも続けていけると思いますし、これからも楽しく続けていきたいなと思っています』

という話をしてたかと思いますが(メモってなかったんで、言葉が間違ってるかもしれませんが…恐らくニュアンスは合ってるかと)


次に話した、寺脇さんの言葉が良くて。

寺『今回、地方にも行かせて貰って、色々宣伝してきたりしたんですけど、見た人の良かったよという言葉が一番の宣伝になると思っています。なので、ご近所の方、家族、友人をお誘いの上、また皆さんの相棒と見に来て下さい。ヒットは皆さんの腕に掛かってます!
今日はありがとうございました』
posted by one at 23:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 相棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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