2008年07月21日

今回のボクらの時代。


加瀬君が幼少期、海外で過ごしていた事は知らなかった。

でも、だから2クールに出た時に結構、ストレートなものの言い方してたんだなと。


ストレートな言い方で、ポンポンディスカッションする感覚、それを楽しめる。
それが楽しい。

感覚として分かる部分はあるし、慣れれば(強力なストレスに耐えれれば)出来るんじゃないかなとは、思うけども、

私にゃ到底できないなぁ……

今の環境をそれこそ180度変えなければ。


それが楽しめるようになったら、何にも怖くなるんだろうし、無敵にもなれるんだろうけど。


でも日本人の言わんとしてる事を言い当てる能力というか、

相手が何を今どう思っているかを気遣い、どう自分が動けばいいのか、

理解する力(想像力)って、私は逆に凄いと思うけどな。

誰だってストレートに言う事は出来る。
"相手の事を考えなければ"

この"相手の事を考えなければ"っていうのがミソで、そこを敢えてしないっていうのが、

まぁ出来ないという見方も出来るだろうけども、

それはそれで、相手の事を理解してなければ出来ない事だから、

私は凄いと思うんだけどな、日本人って。

まぁ何事も表裏一体で、どんなに良いものや武器を持ってたとしても、

その使い方が分からなければ、どこがどう良いのか悪いのか自覚がなければ、意味ないと思いますが。


また今回は押井監督が、進行役で。

それも何か珍しく、笑っちゃいそうになりましたが(失礼)

押井監督って結構早口で、失礼ながら、滑舌がハッキリしてない為か、若干言葉が聞き取りにくく…

気付いたら、頭フル回転しながら、話聞いてました…

何か監督の話は物凄い集中してないと、理解出来ないような気がする…


あと、キャスティングの話。

話を聞いてて、日本はその人にピッタリ合ったキャスティングが得意なんじゃないかなと、

上記に書いたように、相手に合わせるのが得意な気質を持ち合わせた人種なので、多分、そうなりやすいんじゃないかなと思ったんだけど、

一方のアメリカはアメリカならではの見方で日本人を見てて、無茶苦茶なキャスティングをしたりもする。

それが役者にとって時に大変だけど、一方で楽しく、やり甲斐を感じる面もあり。

まぁキャスティングが外れる時は、日本もアメリカもあるとは思いますけどね。

そういう敢えてのキャスティングっていうものも、今の日本の映画やドラマには必要かもしんない。


そして、普通の役ほど難しい事も。


何事もsimple is the best
というけど、simpleなもの程、奥深く、また難しいって事なんでしょう。


来週は…見るかどうか分かりません。

また気が向いたら(気になるような人が出たら)見まふ。
posted by one at 06:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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