2009年05月09日

ゲロンチョリー6日目。


食パン、ひじき、お漬物、白菜の煮物、スイカなど、


お粥以外のものを食べれるようになってきた。


ああ、食べれるって有り難い。。


お腹の痛みも地味〜に断続的に痛かったので、イライラ、ぐったりしていたけれど、

それもようやく治まりつつある。


なので…痛み止めは最初からあまり効き目なかったんだけど、

今は抗生物質と整腸薬のみ。

でも相変わらず、出るものはジャージャー。


だけど痛みがなくなってきたから(と言ってもまだ若干あるんだけど)
それはほんとに助かってる。


あと、頭と顔をようやく、ほんっとにようやく洗えた。。


洗おうと思っても気力もなく、体力もなく…


頭にきびが出来て(多分胃腸が荒れたせい)

皮脂と汗で酷いぐらいボサボサだったんで…


頭の中では洗わなくちゃ洗わなくちゃって思いつつ。

2、3日経ってしまったんだけれど。


それをようやく洗えた。。


多少ふらついたけど、良かった。


ちなみにお風呂はまだ、ダメっぽいので…(体調の面も勿論あるけれど、家族に移らないようにしなきゃとか色々面倒なんで…)



兎にも角にも、徐々に回復しつつあるっぽい。


水分取りつつ、もう暫く薬摂取。


ーーーーーーーーーーーー


今日はもひとつ話を。


昨日のとくダネでの小倉さんの「え?小雪さんってエイベックスなの?じゃやれやれ」という発言と、

あまたつさんのレポートコーナーでの、スタジオとのチグハグっぷりが面白かった…………じゃなく。


こうして食中毒にかかってみると、抗生物質を作り出した人、

菌を発見した人、

治療法を確立した人、

全ての人達に感謝すべきだなーと思う。


今までそういう意識を全く持ってなかった訳じゃないんだけど、


食中毒だって菌を発見する前、治療法を確立する前、沢山の人達がもがき苦しみ、

中には死んでいった人達がいる訳だから。


その犠牲の上に今の抗生物質が作り出され、

治療法も確立され、

今日に至ると。


それを(野口英世みたいな人の事を)忘れちゃならないなと。


とは言え、まだまだ未知のウィルスとの戦いは続くんだろうけどね…



人類の歴史は疫病、ウィルスとの戦いの歴史でもある。



本当に菌、そしてウィルス。

なめちゃアカンぜよ。
posted by one at 12:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。